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ゴミ袋・レジ袋の収納を整える!100円グッズで取り出しやすくする工夫

キッチンの引き出しでゴミ袋やレジ袋をケースに立てて整理している様子 キッチン
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キッチンで使うゴミ袋やレジ袋、気づくと引き出しの中でぐちゃっと固まっていたり、取り出すときに何枚も一緒に出てしまったりすることはありませんか。

毎日使うものだからこそ、小さな使いにくさが積み重なりやすい場所です。

袋類は軽くて形が定まらないため、そのまま収納すると散らかりやすく、見た目も整いにくいのが特徴です。

ですが、簡単な仕組みを作るだけで、驚くほど使いやすくなります。

そこで今回は、100円ショップのアイテムを使って、ゴミ袋・レジ袋をすっきり整え、取り出しやすくする収納の工夫をご紹介します。

無理なく続けられる方法なので、キッチン収納を見直したい方の参考になればうれしいです。

ゴミ袋・レジ袋収納が乱れやすい原因

キッチンの引き出しでゴミ袋やレジ袋が乱雑に入っている様子

袋類をまとめて入れていると、引き出しの中が散らかりやすい

まずは、なぜ袋類の収納が乱れやすいのかを整理しておきましょう。

形がバラバラでまとまりにくい

レジ袋やゴミ袋はサイズや厚みがさまざまで、重ねるだけではきれいに揃いません。

少し触れただけでも崩れやすく、取り出すたびに中が乱れてしまいます。

特に持ち手付きのレジ袋は空気を含みやすく、収納スペースの中で広がってしまうことも多いです。

定位置が決まっていない

「とりあえず空いている場所に入れる」状態だと、使う人によって戻し方が変わり、徐々に収納が崩れていきます。

袋類こそ、定位置を決めておくことが重要です。

また、ゴミ袋とレジ袋が混ざっていると、探す手間が増え、取り出す動作も増えてしまいます。

一枚ずつ取り出しにくい

袋をまとめて収納していると、必要以上に引き出してしまい、余計に散らかる原因になります。

1アクションで1枚取れる仕組みが理想です。

100円グッズで用意するもの

今回の工夫で使うのは、100円ショップで手に入るシンプルなアイテムです。

  • ファイルボックス(または収納ケース)
  • 仕切りケース
  • ラベルシール(必要に応じて)

どれも収納コーナーで見つけやすく、すぐに取り入れられます。

ファイルボックスは立て収納に便利

袋類は立てて収納すると、必要な分だけ取り出しやすくなります。

ファイルボックスは幅がちょうどよく、キッチンの引き出しや棚にも収まりやすいサイズです。

引き出しの高さに合うかどうか、購入前に一度サイズを確認しておくと失敗しにくくなります。

仕切りケースでサイズ別に分ける

ゴミ袋とレジ袋を一緒に入れると混ざりやすいため、仕切りケースで区切っておくと管理がラクになります。

サイズごとに分けておくと、探す手間も減ります。

仕切りは固定タイプでも可動タイプでも使えますが、まずはシンプルなものから試すのがおすすめです。

立てて収納すると取り出しやすい

キッチンカウンターでゴミ袋や収納ケースを整えて準備している様子

100円グッズを使って袋収納の準備を整えると管理しやすくなる

袋収納で最も効果が高いのは、「重ねる」から「立てる」への切り替えです。

基本の収納手順

  1. ゴミ袋・レジ袋をサイズごとに分ける
  2. 軽くたたんで厚みを揃える
  3. ファイルボックスに立てて入れる

この方法に変えるだけで、中身が見渡しやすくなり、必要な分だけサッと取り出せるようになります。

実際にわが家でも立て収納に変えてから、袋を探す時間が減り、引き出しの中が散らかりにくくなりました。

たたみ方は簡単でOK

きれいに折りすぎる必要はなく、三つ折りや四つ折り程度で十分です。

厚みをある程度揃えることが、取り出しやすさにつながります。

よく使う袋は手前に配置

使用頻度の高いサイズを手前に置くと、ワンアクションで取り出せて動線がスムーズになります。

小さな配置の工夫ですが、日々の使いやすさが大きく変わります。

キッチン収納全体を見直したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

ラベルを付けると家族でも戻しやすい

収納を整えても、使う人が迷うと元に戻りにくくなります。

そこで効果的なのがラベル表示です。

サイズ別にラベルを貼る

「小」「中」「大」など簡単な表示を付けておくだけで、誰でも戻しやすくなります。

特に家族で共用している場合に効果的です。

ラベルは手書きでも十分ですが、テプラやラベルシールを使うと見た目がより整います。

書きすぎないのがコツ

細かく分類しすぎると逆に続きにくくなるため、まずは大まかな区分から始めるのがおすすめです。

月1回の見直しで散らかりにくく

袋類は気づかないうちに増えやすいため、月に一度だけ軽く見直しておくと管理しやすくなります。

余分な袋を間引く

溜まりすぎている場合は、一定量を目安に減らしておくと収納スペースに余裕が生まれます。

量の上限を決めておくのも有効です。

向きを整えるだけでもOK

大がかりな整理をしなくても、倒れた袋を立て直すだけで見た目と使いやすさが改善します。

短時間でできるリセットを習慣にするのがポイントです。

調味料まわりも整えておくと、キッチン全体がさらに使いやすくなるので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

まとめ

ゴミ袋やレジ袋の収納は、重ねて詰め込むよりも、立てて管理する方が取り出しやすくなります。

100円グッズのファイルボックスや仕切りを活用して定位置を作っておくと、日々のキッチン作業がスムーズになり、引き出しの中も整った状態を保ちやすくなります。

毎日完璧に整えようとしなくても、簡単な仕組みを作っておくだけで使いやすさは大きく変わります。

無理なく続けられる方法から、ぜひキッチン収納の見直しに取り入れてみてください。

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キッチンまわりをさらに使いやすく整えたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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